マツダCX-5新車購入について

私は社会人3年目にマツダCX-5を新車にて購入しました。

まず社会人3年目で新車購入ということで流石にキャッシュで購入することはできませんでした。
そこでローンで購入するのか、残価クレジットで購入するのかどちらにするか悩んでいました。
ローンで購入する場合は購入した車を完全に乗り潰すことを考えなければいけません。残価クレジットであれば契約で設定した期間を迎えれば新たな車に乗り換えができるという考えがありました。

当時の私はいつも新しい車に乗りたいという考えが前にでて、残価クレジットでの購入で決断いたしました。
月々の負担等は下記となります。
・月々の支払い:4万円
・ボーナス月の支払い:8万円(月々も込み)
・残価クレジットの契約期間:6年

上記の状態で3年ほど経った段階で、車を保持することについての考え方が変わりました。実際乗れれば良いし、完全に支払ってしまって残りは乗り潰してしまおうと思いました。残価をキャッシュで支払える程度の貯蓄をすることができたため、先日残債を全て支払いました。
何よりそう思わせたのはCX-5という車の良さです。
まずデザインがカッコイイです。これから10年後に乗っていてもおそらく見た目に関しては何の劣等感も無く乗れるものだと思います。
またクリーンディーゼルを購入したので、基本的に燃料費が安いです。
これからも長く付き合っていきたいと思います。

希望の車を希望の金額で購入するために

家族が増えた時に移動手段の確保のために車の購入を考えました。車の購入の選択肢には新車で購入するか、中古車で購入するかがありますが、私の家では新車で購入する余裕はなかったので中古車での購入を検討しました。車の購入を考えていると知り合いの方に会話の中で話すと、良いお店があると紹介をしてもらいました。普通の会話で相談というわけではなかったのですが、紹介をしてもらったので、その車屋さんには相談だけでもということで伺うことにしました。車屋さんに相談してみると、そこの車屋さんでは車屋専門のオークションがあり、希望の車を希望の値段で購入できるようになっているという話をしてもらい、良いなと感じたのでお願いすることにしました。希望の車と値段をお願いすると、伝えた値段が安すぎたのか、もしかしたら希望通りにいかないかもしれないと言われましたが、希望の色を変えてみると希望通りの金額で購入できました。家に来るまでは時間がかかりましたがいい買い物ができました。

アルバイトして中古車を買った高いハードル!

まだ19歳の頃でしたが、コンビニでアルバイトをしていて車がどうしても欲しくてフルタイムで法に触れないギリギリまで働いてました。そこまで思ったのは、そのコンビニで働いていた先輩がCUBE初期型のライダーのスペック高いものに乗っており、隣に乗っていて室内空間が広くて安定した走りをしていたので同じ車がすごく欲しくなったのがきっかけでした。アルバイトしてお金を貯めるのはなかなか大変で正社員になる努力をしてから車買うのが近道だったとは思いますが、当時の自分には月々18万円の手取りで一生懸命貯めてました。貯めるために銀行のカードをもう一枚作ってコンビニの店長にカードを入金時以外は使わないように預かってもらいました。そう、働いていると途中で違う欲が生まれて方向性がブレてくるわけです。ハードル高い事に挑戦する時の宿敵なのでしょう。2年間かけて買えたのが一番スペックの低い初期型のCUBEでした。形が一緒なら運動性も変わらないだろうと当時は何も知らずに買ってしまったのでそこのところには後悔しましたが、車を所持してからは行き先の幅が広がり思い出沢山作れて良かったなと感じております。